4月10日は、お家をもっと好きになる日。
新生活が始まって少し落ち着いたこの時期。ふとお部屋を見渡して、「もう少しオシャレにしたいな」「ここが使いやすければいいのに」と感じることはありませんか?
実は明日、4月10日はそんなお悩みにぴったりの記念日が重なっているんです。
1. 「建具の日」の意外な由来
まずは「建具の日」。 建具とは、ドア、障子、襖(ふすま)、窓といった「開口部」を仕切るものの総称です。
なぜ4月10日なのかというと…… 「良い(4)戸(10)」という、なんともストレートな語呂合わせから!
日本建具組合連合会が1985年に制定しました。普段、当たり前のように開け閉めしているドアや引き戸ですが、実は住まいの「顔」とも言える重要なパーツ。明日は少しだけ感謝を込めて、レールのお掃除をしてみたり、動きが悪くなった蝶番(ちょうつがい)に油を差してみたりするのもいいかもしれません。
2. 「インテリアの日」で春の模様替え
そして、日本インテリアファブリックス協会などが制定したのが「インテリアの日」。
こちらは、4月が新生活のスタートであることと、「10」という数字が「住(じゅう)」に通じることから決められました。
インテリアをゼロから揃えるのは大変ですが、明日は「小物一つ」から変えてみるのがおすすめ。
- クッションカバーを春らしい色にする
- お気に入りのアートを壁に飾る
- 観葉植物を新しく迎える これだけで、お部屋の空気は驚くほどフレッシュになりますよ。
建具とインテリアの「いい関係」
実は、建具とインテリアは切り離せない存在です。
例えば、無機質な白いドアに真鍮のドアノブを合わせるだけで、お部屋は一気にアンティークな雰囲気に。また、重たい印象のクローゼットの扉をあえて外して、お気に入りのカーテンで仕切るのも、建具とインテリアを掛け合わせた上級テクニックです。
明日のプチ・アクション: 「もしここに、理想のドアがあったら?」 「この窓辺にどんな色のカーテンをかけたい?」 そんな想像を膨らませるだけでも、自分らしい住まいへの第一歩になります。
おわりに
お家は、私たちが一番素顔でいられる場所。 4月10日の「建具の日」「インテリアの日」をきっかけに、あなたの大切な空間を、もっと心地よく、もっと「自分らしく」整えてみませんか?
明日はぜひ、お気に入りのインテリアショップを覗いたり、家のドアを丁寧に拭き上げたりして過ごしてみてくださいね。
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