9月24日は「畳の日」。
日本の住まいに昔から親しまれてきた「畳」に、あらためて目を向ける日です。
熊本県でも、畳のある和室は昔から身近な存在でした。
畳の香りや柔らかな足触り、床に座ってゆっくりくつろげる感覚は、フローリングの空間とはまた違った魅力があります。
熊本の暮らしにも馴染む「畳」
熊本では、住宅だけでなく旅館や温泉施設などでも、畳を使った和の空間を目にする機会があります。
特に、自然豊かな熊本では、木や畳など自然素材を取り入れた空間は、落ち着きや安らぎを感じられる場所として親しまれています。
「和室」というと少し昔ながらのイメージもありますが、最近では畳の色や建具、照明などを工夫して、現代的でおしゃれな「和モダン」の空間に仕上げる方法も増えています。
トレーラーハウスにも畳という選択
トレーラーハウスというと、洋風でスタイリッシュなイメージを持たれる方も多いかもしれません。
しかし、トレーラーハウスも用途やご希望に合わせて自由に設計できるため、畳を取り入れることも可能です。
例えば、
・休憩室に畳スペースを設ける
・宿泊施設に和室を取り入れる
・小上がり風の畳スペースをつくる
・和モダンな客室としてデザインする
など、さまざまな使い方が考えられます。
限られた空間の中に畳を取り入れることで、座る・寝る・くつろぐなど、ひとつの場所を多目的に使えるのも魅力です。
熊本から、自由な空間づくりを
私たちは熊本を拠点に、トレーラーハウスの製造を行っています。
事務所や店舗、休憩室、宿泊施設など、用途に合わせてさまざまな仕様をご提案しています。
トレーラーハウスだからといって、デザインや内装に決まった形があるわけではありません。
洋風にも、モダンにも、そして日本らしい和の空間にも。
お客様の用途やご希望に合わせて、自由に空間をつくることができます。
9月24日の「畳の日」をきっかけに、昔から日本の暮らしに寄り添ってきた「畳」の魅力を、現代の住空間にも取り入れてみてはいかがでしょうか。